スタッフブログ
雲ひとつない青空の日
2026.06.10
こんにちは。広報部の長谷川です。
梅雨の季節を迎え、すっきりとしないお天気が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
このたび、長い間いただいておりました産休・育休を終え、職場復帰いたしました。
久しぶりの通勤電車や会社での毎日は緊張の連続ですが、再び社会とのつながりを感じながら、自分にできることを精一杯取り組んでまいりたいと思っております。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
復帰に向けて購入した電動自転車も、今ではすっかり乗りこなせるようになりました。
自転車を購入する前は、毎日歩いて保育園へ送迎していました。
なかなか前に進まず大変な日もありましたが、子どもと会話しながらゆっくり歩いた時間は、今では懐かしい思い出です。
ある日、雲ひとつない青空を見上げながら、私が「今日は雲がひとつもなくていいお天気だね」と言うと、子どもは少し考えてからこう言いました。
「なんでお空は青いのかな?……雲さんがいなくて寂しいから泣いているんじゃない?」
空にも気持ちがあること、そして寂しさから泣いているという発想に驚かされました。
青色は涙や悲しさを表す色でもありますが、気持ちの良い青空を見てそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。その優しい感性に心が温かくなりました。
日々に追われていると見過ごしてしまいそうになりますが、子どもの何気ない言葉や気づきに耳を傾けながら、そうした時間も大切にしていきたいと思います。
梅雨の季節を迎え、すっきりとしないお天気が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
このたび、長い間いただいておりました産休・育休を終え、職場復帰いたしました。
久しぶりの通勤電車や会社での毎日は緊張の連続ですが、再び社会とのつながりを感じながら、自分にできることを精一杯取り組んでまいりたいと思っております。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
復帰に向けて購入した電動自転車も、今ではすっかり乗りこなせるようになりました。
自転車を購入する前は、毎日歩いて保育園へ送迎していました。
なかなか前に進まず大変な日もありましたが、子どもと会話しながらゆっくり歩いた時間は、今では懐かしい思い出です。
ある日、雲ひとつない青空を見上げながら、私が「今日は雲がひとつもなくていいお天気だね」と言うと、子どもは少し考えてからこう言いました。
「なんでお空は青いのかな?……雲さんがいなくて寂しいから泣いているんじゃない?」
空にも気持ちがあること、そして寂しさから泣いているという発想に驚かされました。
青色は涙や悲しさを表す色でもありますが、気持ちの良い青空を見てそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。その優しい感性に心が温かくなりました。
日々に追われていると見過ごしてしまいそうになりますが、子どもの何気ない言葉や気づきに耳を傾けながら、そうした時間も大切にしていきたいと思います。
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