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長崎で考えた、ドローンの「これから」

2026.04.24

久しぶりに投稿します。
無人航空機事業部の新島でございます。

現在、秋葉原ドローンスクールでは「登録講習機関の監査実施団体」となることを目指しています。
その一環として、管理者になるため、全国のドローンスクールに対する監査補助の研修を行っています。

管理者になるには、国の定めにより10ヶ所の監査に補助員として同行する必要があります。
今回の監査で長崎のスクールを訪れた際、少し時間があったため、平和学習をしてきました。

福山雅治さんの楽曲でも知られる、被爆を乗り越えて生き続けるクスノキと、一本足鳥居を見てきました。
地獄の劫火に焼かれながらも再び芽吹いたクスノキは、静かに力強く立ち続けていました。
その姿からは、言葉では言い表せない生命のたくましさを感じます。
一方で、甚大な被害をもたらした凄まじい閃光と爆風により片側が吹き飛ばされた一本足鳥居は、不完全な形のまま残り、当時の衝撃の大きさを強く伝えてきます。
すぐ傍にあえて無造作に置かれているもう片側の鳥居の残骸は、戦後80年が経った今でも当時のリアリティがあり、記憶の継承になっているんだと思います。

実際に目の前に立つと、ここはただの観光地ではなく、歴史そのものと向き合っているような感覚になります。
長崎で感じたのは、「残されたもの」が持つ意味の重さでした。
そこには、過去だけでなく、これからを考えるための大切なメッセージがあるように思います。

この閑静で美しい街並みに、かつて確かに存在した無慈悲な阿鼻叫喚――。
それは二度と繰り返してはならないという強い戒めの証なのだと感じました。
もし訪れる機会があれば、ぜひ立ち止まってその空気を感じてみてほしいと思います。

そして私は、これからの時代においてドローンが悪用されることなく、平和で身近な存在として有効に活用されていくことを、心から願っています。

秋葉原ドローンスクールではドローンに関わることをオールインワンでご提供できる体制を目指しております。ドローンに関することは、ぜひ当事業部までご相談ください。

本件に関するお問い合わせはこちらから

ドローンに関するお問い合わせ 無人航空機事業部

お電話受付時間 8:30〜17:30 ※土日祝休み

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