NEWS
デジタル簡易無線中継システム(免許局) 「NEXEDGE® CR」
2026.05.28
広い施設やビルでも、通信エリアを拡張
こんなお悩みありませんか?
- 施設が広く、無線機の通信が届かないエリアがある
- 地下や別フロアへ行くと、通信が不安定になる
- 通話グループを効率的に管理したい
- 離れた建物間でもスムーズに連携したい
こうした課題を解決するのが、デジタル簡易無線中継システム「NEXEDGE® CR(ネクスエッジ・シーアール)」です。
デジタル簡易無線中継システム「NEXEDGE® CR」は、デジタル簡易無線中継器「TCB-D239CR」を中心に導入することで、通話エリアを拡大できるシステムです。
これにより、これまで端末同士では電波の届かなかったエリアでも、安定した通信が可能になります。
当社では、システム導入に伴う設計・工事・設置までをワンストップで対応しています。
デジタル簡易無線中継システム「NEXEDGE® CR」は、デジタル簡易無線中継器「TCB-D239CR」を中心に導入することで、通話エリアを拡大できるシステムです。
これにより、これまで端末同士では電波の届かなかったエリアでも、安定した通信が可能になります。
当社では、システム導入に伴う設計・工事・設置までをワンストップで対応しています。
「NEXEDGE® CR」とは
「NEXEDGE® CR」とは、総務省により2023年に制度化されたデジタル簡易無線免許局の中継用チャンネル(3D)を利用した、株式会社JVCケンウッドのデジタル簡易無線中継システムの総称です。
本システムを導入することで、無線機の通信が中継器を介してできるようになるため、通話エリアを拡大することができます。
また、これまでデジタル簡易無線機の端末同士では電波の届かなかった不感エリアの解消にも有効です。
当社は、JVCケンウッドの正規販売代理店として、本システムの導入をサポートしています。
本システムを導入することで、無線機の通信が中継器を介してできるようになるため、通話エリアを拡大することができます。
また、これまでデジタル簡易無線機の端末同士では電波の届かなかった不感エリアの解消にも有効です。
当社は、JVCケンウッドの正規販売代理店として、本システムの導入をサポートしています。
「NEXEDGE® CR」の主な特徴
- クリアな音声通話を実現
中継器は端末から受信したデジタル音声をそのまま中継するため、音声の劣化が生じず、中継時も端末同士と同じ音声品質を実現しています。 - 送信UC/受信UC(ユーザーコード)の組み合わせによる最大16通りの中継動作
デジタル簡易無線機の端末でユーザーコードを使い分けている場合に、中継器でも最大16通りのユーザーコードが設定できます。 - 個別ID/グループIDを使用した中継動作
中継器で個別IDやグループIDを指定することができ、システム上の端末を制限することもできます。中継器は許可された個別IDとグループIDの通話のみを中継します。 - WEBツールによる状態監視、遠隔操作などが可能となりメンテナンス性も向上
中継器をIPネットワークに接続することで、Webツールによる状態監視や遠隔操作が可能です。中継用チャンネルの切り替え時も、わざわざ中継器の設置場所まで行って変更する必要はありません。
主な活用シーン
広い敷地内やフロアをまたぐ環境でも、スムーズな情報連携を実現します。
また、工場・倉庫・商業施設・ビル・山林など、さまざまな現場で活用できます。
携帯電話が使用できない環境でも、無線機や中継器を活用することで、通信手段を確保できる場合があります。
また、工場・倉庫・商業施設・ビル・山林など、さまざまな現場で活用できます。
携帯電話が使用できない環境でも、無線機や中継器を活用することで、通信手段を確保できる場合があります。
建物内の通信エリアを拡張(サイトローミング)
高層ビルにおける高層階と低層階や、一般的な建物における地上階と地下では、電波が届かず通信ができない場合があります。特に地下駐車場や機械室などでは、無線機の通信エリア外となるケースも少なくありません。
例)地下エリアとの通信を確保する場合
低層階と地下に中継器を設置し、IPネットワークで接続することで、無線機は自動的に通信状態の良い中継器にアクセスできるようになります。これをサイトローミングといいます。
これにより、これまで通信が難しかった地下エリアともスムーズに連携でき、館内全体で円滑な情報共有を実現できます。
高層ビルや大型施設、地下設備を含む現場でも、安定した通信環境を構築できます。
※サイトローミング非対応の無線機があります。詳細は下記システムラインナップをご覧ください。
これにより、これまで通信が難しかった地下エリアともスムーズに連携でき、館内全体で円滑な情報共有を実現できます。
高層ビルや大型施設、地下設備を含む現場でも、安定した通信環境を構築できます。
※サイトローミング非対応の無線機があります。詳細は下記システムラインナップをご覧ください。
システムラインアップ
IP接続でさらに広がる通信エリア
工場や倉庫など、離れた拠点間では通常の無線通信が届かないため、拠点ごとに別々の通信網として運用する必要があります。そのため、拠点間の情報共有や現場同士の連携に時間がかかる場合もあります。
例)離れた拠点間を同一チャンネルで接続する場合
中継器同士をIPネットワーク経由で接続することで、離れた建物間や県をまたぐ事業所間でも、同じチャンネルによる通信が可能になります。これにより、拠点ごとに分かれていた通信環境を一体化し、広域でもスムーズな情報共有や迅速な連携を実現できます。
工場・倉庫・別棟施設など、複数拠点を持つ現場での運用にも適しています。
デモ機による通信テストが可能です
当社では、通信テストが可能なデモ機をご用意しています。
中継器を設置することで通信環境がどのように改善されるか、実際のご利用環境でご確認いただけます。
当社スタッフが現地でサポートいたしますので、初めて導入をご検討される場合でも安心してお試しいただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
中継器を設置することで通信環境がどのように改善されるか、実際のご利用環境でご確認いただけます。
当社スタッフが現地でサポートいたしますので、初めて導入をご検討される場合でも安心してお試しいただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
本件に関するお問い合わせはこちらから