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電源工事不要の可搬式防犯カメラ「tcam-sol001」

2024.11.26

こんなお悩みはありませんか?

  • 短期間のイベントでの防犯対策が面倒
  • 固定式では対応できない場所がある
  • 電源のない場所で防犯カメラを設置したい
  • データの安全性が心配
  • 限られた予算で効果的な対策を探している
  • 手軽に設置ができる防犯カメラが欲しい

可搬式防犯カメラ「tcam-sol001」なら全て解決!

  • 柔軟な設置
    必要に応じて迅速に設置・撤去が可能
    業者を使わずに自分たちで取り付け・取り外しができるため、イベントなどの一時的な利用にも最適!
  • コスト効率
    高価なカメラを使用せず、手ごろな価格で提供
  • 環境に優しい
    ソーラーパネルを利用したエコな電源供給
  • データの安全性
    内部保存と施錠により、データの安全を確保

可搬式防犯カメラ「tcam-sol001」とは

可搬式防犯カメラ「tcam-sol001」は、信号柱などに簡単に取り付けられる持ち運び可能な防犯カメラです。
ソーラーパネルを搭載しているため、外部電源を用意する必要がなく、設置場所を選びません。
さらに、データはカメラ内部のSDカードに保存されるため、長時間の監視が可能です。
カメラ部は施錠されており、データの安全性も確保されています。
このように、モバイル式防犯カメラは柔軟で安心な防犯対策を提供します。

防犯カメラ(正面)

防犯カメラ(側面)

ソーラーパネル

利用方法の例

市街地での犯罪抑制のための一時的な設置

災害時の盗難や不正行為の監視

防犯目的で人が集まるイベントでの使用

チャージコントローラーで過電流を防止!

ソーラーパネルを利用して電気を供給していますが、過電流を防ぐためにバッテリーサイズに合ったチャージコントローラーを搭載しています。
チャージコントローラーは、バッテリーへの電流を制御し、過剰な電流が流れるのを防ぐ役割を果たします。
これにより、過電流が原因となる火災やバッテリーの損傷を防止できます。

熊出没エリアの状況確認にも活用できます

熊の出没が報告される山際や河川周辺、農地付近などでは、広い範囲の状況を継続的に確認することが難しく、人による巡回だけでは十分な状況把握が難しい場合があります。

tcam-sol001は、熊の目撃情報があった場所や出没が懸念されるエリアにおいて、周辺状況の把握や監視に活用できます。
常設設備の導入が難しい場所でも設置しやすく、必要な期間だけ利用するといった柔軟な運用が可能です。
また、赤外線カメラを搭載した構成では、夜間や早朝など暗い時間帯の監視にも対応可能です。
さらに、AI画像解析機能と組み合わせることで、熊などの動物を検知した際にスマートフォンやパソコンへ通知を送る運用も可能です。

通知を受けた管理者は遠隔から映像を確認できるため、現地へ向かう前の状況把握や巡回業務の補完にも役立ちます。
自治体における獣害対策や、施設・設備周辺の状況確認、巡回業務の補完などにも活用できます。
※対応機能はカメラ構成やシステム構成により異なります。詳しくはお問い合わせください。

お客様の用途に合わせてカスタマイズが可能

可搬式防犯カメラ「tcam-sol001」は、お客様の用途に合わせてカスタマイズが可能です。
ご希望の機能がございましたら、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください!

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担当:総合営業事業部

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