入社後の具体的な仕事のイメージは
放送システム本部 テレビ中継局保守管理技術者の場合
仕事の内容
首都圏に約60ヶ所あるテレビ中継局の保守点検を毎月行う。 2名1組で一泊二日から二泊三日でRV車に乗り週一回ぐらい出張する。 中継局は山の上にあることが多く機材を持って山登りをするイメージである。 なれないうちは登るだけでダウンしてしまう。

1~2年目
先輩と同行しテレビ中継局の保守点検業務を現場で行う。
放送機器の保守点検業務を一から覚える。
先輩の指導で報告書を作成する。
首都圏のテレビ中継局60ヶ所を覚える。
先輩について言われたことを指示通り行う。

3~5年目
保守点検業務の手順を習得してひとり立ちできる。
放送機器の原理が分かり特性測定ができるようになる。
中継局の場所がすべてわかる。
自分が中心になり新人を連れて保守点検業務が出来るようになる。

6年以降
保守点検業務の他、中継局の保守工事の現場管理責任者となる。
放送局、メーカーとの打合せ、交渉なども行い対外的な責任が大きくなる。
自分の成長を実感できる。









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