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1~2年目
先輩と同行しテレビ中継局の保守点検業務を現場で行う。
放送機器の保守点検業務を一から覚える。
先輩の指導で報告書を作成する。
首都圏のテレビ中継局60ヶ所を覚える。
先輩について言われたことを指示通り行う。
3~5年目
保守点検業務の手順を習得してひとり立ちできる。
放送機器の原理が分かり特性測定ができるようになる。
中継局の場所がすべてわかる。
自分が中心になり新人を連れて保守点検業務が出来るようになる。
6年以降
保守点検業務の他、中継局の保守工事の現場管理責任者となる。
放送局、メーカーとの打合せ、交渉なども行い対外的な責任が大きくなる。
自分の成長を実感できる。
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