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プロフェッショナル達の紹介

放送技術事業部 広沢 昇一

私は子供のころから電気いじりに興味をもち高校時代にアマチュア無線を開局しました。
諸事情によりソフト開発の道に進みましたが、その後上級アマチュア無線技士の資格を取得し、第二級陸上無線技術士も取得しました。

その後、縁あってタクシー無線機等を製造している企業に入社し、2年掛けて第一級陸上無線技術士を取得し、田中電気に入社し、放送局の保守作業に従事。

我々が仕事現場としている場所は険しい山道だったり、猛暑や大雨、雪にも負けず、場合によっては夜中の作業。

でも、24時間当たり前にテレビ放送を視聴できているのは我々が保守をしているからだという誇りをもち続け、日々奮闘しています。

通常の保守点検に於いては決まったルーチンをこなすのですが、突発的な緊急対応は苦労します。

さらに、安全かつ速やかな対応を要求されます。その為、無線分野以外に電子工学、強電等の経験を駆使し現場での対応をしております。適用力については少々の自信がありこの経験を後輩へ引き継ぐことが今私の使命と思っています。

しかしながら自然の脅威には色々と苦労しました。

平成26年2月関東地方の大雪による現場の長時間停電。発電機や燃料補給のため、雪道の山登り、安全を保ちつつ公共の放送を守りました。

地デジ放送の保守がメインですが、FM局・エリア放送・スタジオのラジオマイクの登録点検等、人一倍色々な経験をさせていただきました。

また一生の中で二度とできないような経験、東京タワーの放送からスカイツリーへの移行の為の試験電波発射の作業。これは次にスカイツリーに替わるタワーが出来ない限り経験できない貴重な作業をしました。これは私の一生涯の宝物です。

現在の自分があるのは諸先輩方、関係各所の皆さんのご指導のお蔭です。色々な件名も数多く経験させていただいた事、今後はその経験を技術者育成に貢献していきたいと思います。

中継局までの道のり
冬の山道
点検作業中
電測車
特性点検

営業統括事業部 民需情報システムグループ 久保 栄二

平成2年に田中電気に入社して、今年で26年目になります。公共工事の部署に配属され、入社3日目で現場に行ったことを今でもよく覚えています。
研修などはなく現場で覚えるしかありませんでした。右も左も分からずとにかく必死でした。

公共工事は主に、ハイウェイラジオ(道路沿いに1620kHzの周波数の電波を送信し、運転者に道路状況などの交通情報を知らせるラジオ放送)の
設備工事など、ネクスコ(旧日本道路公団)の仕事を多くしてきました。

平成16年頃から2~3年間は地デジの更新工事にも携わりました。山の上のサテライト中継局にデジタル送信機を設置する工事です。
山登りは本当に大変でした。重い機器を皆で担いで登ったり、担いで搬入出来ない中継局はヘリコプターで機器を搬入したりしました。1局1週間程で
完了させるスケジュールで、関東一円の約50局の中継局を担当しました。

平成20年頃から田中電気で受注した公共工事の現場代理人、または監理技術者として河川や国道の監視カメラ設置工事に携わりました。
特に印象深い仕事は、毎年行われる東名高速道路の集中工事です。1週間ですべてを終わらせないといけないため、舗装業者や植栽業者ともスケジュールを調整します。
タイムスケジュール会議を何度も行い、現場は24時間体制で進行します。沢山の人を取りまとめた経験がなかった頃の自分には、集中工事の現場代理人は非常に困難な役目でした。

休日に家族と東名などを車で通ると、ハイウェイラジオや監視カメラがしっかり作動していて、人の役に立っていることを実感し嬉しくなります。これからは後輩を
指導して、現場がスムーズに進むようにサポートし、社会に貢献していきたいと思います。

東名集中工事・・・
1968年(昭和43年)に開通した東名高速道路では、老朽化等の影響により、工事が必要な箇所が多数存在している。東名集中工事は1988年(昭和63年)に導入
され、毎年行われている。全線にわたって短期間で集中的に工事を行うことで、年間の工事渋滞時間を低減する。

ハイウェイラジオ
国道に設置した監視カメラ
奥久慈男体山デジタル中継局のGPSアンテナ取付状況
ヘリコプターによる機器搬入

無線通信事業部 高浜 淳夫

私は田中電気に1982年に入社いたしました。以来勤続33年になりますがそのほとんどを業務用無線機器の取付、点検、調整、修理等の技術面に携わってまいりました。実際には入社2年前から約1年間アルバイトとしてお世話になっていましたのでトータル34年くらいの期間になります。

1980年代の無線設備で当社が扱っていたのは27MHz帯AM変調の構内呼び出し装置、60MHz帯、150MHz帯、400MHz帯FM変調のアナログ無線機で主として事務所と車両との連絡用、事務所と職員との連絡用あるいは防災無線(広報無線)の同報系等に用いられているものでした。

この時期に400MHz帯無線機のナロー化(正確には二度目なので再ナロー化)がおこなわれ、この規格に対応させるために対象の無線機を一晩で数十台、何日もかけて改造、調整をおこないました(全2500台位)

さらに、タクシーの配車効率を高めるため東京都内100箇所ほどのサインポストを利用したAVM(自動動態監視)システムの実験を終え、運用開始いたしました。 約800台のタクシーに無線機のほかに信号処理装置を増設する工事をおこないました。信号処理装置には8bitマイクロプロセッサ(インテル8085)が搭載され、無線技術だけでなくマイコンの知識が必要とされる時代に入りました。無線室側の中央処理装置は16bitプロセッサの松下製L16シリーズを使いプログラムやデータは穿孔テープリーダーを使って読み込ませるという代物でした。

1982年にはそれまでの簡易無線設備の短所を大幅に改善する800MHz帯アナログMCAシステムが財団法人移動無線センター殿で運用開始となりました。移動無線センター内で管理されている制御局と呼ばれる中継局を利用することで広いサービスエリア、少ない混信、個別通話機能、データ通信等従来の簡易無線設備では実現できなかったことを、無線機とマイコンを組み合わせて実現しました。このデータ通信機能を使いトラック等に無線機、車載プリンターと状態設定操作器を取付し運送会社さまの集荷情報処理業務を大幅に効率化しました。

このあと1990年には準マイクロ1.5GHz帯アナログMCAの運用が移動無線センターさまにより運用開始。1994年には同デジタル化。1999年には無線機とともにETC車載器のセットアップ、取付、修理が始まりました。2003年には800MHz帯アナログMCAのデジタル化とデジタル化の波が押し寄せてきました。デジタルMCAを利用した自治体向け防災無線(同報系)の納入もおこない、数々のデジタル技術を身につけてまいりました。

これもひとえに入社当時の田中電気の先輩方から学んだことと当時の松下通信工業さま、松下電器産業様をはじめ各メーカーさまの技術やサービスや営業の方々のおかげだと思っております。いまはデジタル化が進んでいますが基本をおろそかにせずアナログの知識も身につけた技術者育成に貢献していきたいと思います。

無線通信事業部高浜 淳夫
神奈川営業所
旧高円寺事務所

ドコモショップ秋葉原UDX店 本間

ドコモショップ秋葉原UDX店には、携帯保護フィルム貼り付けのプロがいます。
その寸分違わぬ技術には、他県からファンが訪れるほど。
そんな匠が織りなす技とは・・・

1.まずは必要なものを準備します
2.アルコール清浄布で汚れや皮脂を落とします。
3.携帯にゴミがつかないように。(絶対!)
4.フィルムのシールは上からでなく、下からはがすのがコツ!
5.端を合わせて、
6.上からそーっと落とします。
7.拭きながら、小さい気孔を抜きます。
8.完成!

当店では、保護フィルムをご購入いただいたお客様にはこの匠が無料でフィルム貼り付けいたします。

(シフト上休みの場合がございます。その際は別のスタッフが貼り付けいたします。)

 

お客様の喜びの声

「自分ではここまで綺麗に貼れないので良かったです!」

「綺麗にしていただいて、大切に使おうと思いました!」

「フィルム貼りが有料のお店もある中、無料なのは嬉しいですね。」




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